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現PTAの本部役員の仕事

PTAの本部役員は規約上、最低会長と会計2名が居れば活動できる様になってます。
が、役員は多い方が仕事としては分担できるのでとても楽です。
上限10名位までを目処に募集しております。
(現在は5名、過去は7名体制の時もあり)
※運営委員(昔の専門委員)はまた年明けに募集アンケートを行います。

■PTA本部役員共通の活動
(大前提ご家庭最優先です)
・学校、地域の情報収集共有。
・各企画の募集、フォロー。
・次期役員委員の募集。
・役員会(毎月なるべく参加者が多い日程で)
・運営委員会、総会への素案、草案の検討、作成。
・運営委員会(WEBで毎月)
・総会(WEBで年2回)
・自治体、教委、諸団体との連携
・会計確認

~各役職の主な活動~
▶会長の活動
・学校運営委員兼任(学期毎参観日)
・四中地域教育協議会役員兼任(年3~4回)
・校区コミュニティ協議会&福祉委員会総会(年2回)
・いきいき広場運営委員会(毎月)
その他任意で諸団体よりお誘い等ありますがそれらも含め用事があれば参加しなくても問題はありません。行ける時だけで構いません。 
また、その他色んな役のお願いをされる場合がありますが、個人として判断下さい。断ってもなんの問題もないです。
▶副会長の活動
・会長や他役員のサポート
▶書記の活動
・レジュメ、議事録の作成
▶会計の活動
・お金(現金、通帳)の管理
・記帳、入出金
・会計報告や監査立会
(ネットバンク、会計アプリ導入済)

PCスキルやネット知識がある方が楽ですが、従来のアナログスタイルも可能ですので必須ではありませんし、PCの方が操作はやりやすいですが、一応スマホでも出来る様にはなってます。

正直、役員は面倒臭い事も多々ありますし楽とは言いません。
今まで考えたこともない事に遭遇し考える事もあります。
色んなところへ陳情に行くこともあります。
やろうと思えば際限なくやれることはあるし、かと言って前任がやった通りにする必要も無いです。
やり方についても、今までがどうであれ、今PTAをやってる人がよりやりやすい様に変えれば良いです。
難しく考える必要は無いです。ラフに楽しく子どもたちの支援をしていってください。
途中で状況が変われば辞めてもいいと思います。
役員をやる事で、今まで知らなかった目線や、背景、地域や学校、行政なども知るキッカケはあります。
それに連なって人と多く関わるので知り合いは増えます。
保護者だけじゃなくて、先生や地域の人、役所や政治家までも。
何を得ようとするか、また得るかは人それぞれのピントの合わせ方ですが、本気でやれば得るものは大きいと思います。
ただ、どのくらいPTAに時間と労力を割くかはそれぞれだと思いますし、無理してまでやる必要も無いかと思います。
その辺もこれから関わる皆さんがそれぞれの立場、環境を互いに理解し合い助け合って行けたら良い会になるのでは無いかと思います。
まずは気軽にお話を聞いて頂けたら、また、質問や不安要素を相談いただけら幸いです。

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