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⑥「集まったベルマークは、その後どうなるの?」~皆さんのご協力を未来へつなぐために~

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山之上小PTAのベルマーク集計・発送の現状を紹介します。 皆さんからお寄せいただいたベルマークは、PTA室前に設置してあるケースから取り出し、PTA室内で保管しています。そして、本部役員が時間のあるときに協賛会社ごとに仕分けをし、点数ごとに枚数を数えて集計します。 現在はベルマーク委員は設けておらず、やりたいという方もおられないため、本部役員がこの作業を担当しています。そのため、決まった日に一斉に作業をするのではなく、ベルマークがある程度集まったタイミングで、不定期に行っています。 集計が終わったベルマークは、ベルマーク教育助成財団へ発送します。財団で確認された後、点数に応じた金額が本校の「ベルマーク預金」に加算され、子どもたちの学校生活に役立つ教材や備品の購入につながります。 現在も、皆さんからお預かりしたベルマークを集計中です。一枚一枚は小さなベルマークですが、たくさん集まることで大きな力になります。 ベルマークや使用済み純正インクカートリッジは、 PTA室前の回収箱 でいつでも受け付けています。「見つけたから持ってきたよ♪」そんな気軽な気持ちで大丈夫です。 これまでベルマーク運動についてご紹介してきましたが、この運動はみなさんのご協力があってこそ続けることができます。また、集計をする人がいるからでもありますので、ぜひどなたかPTAのベルマーク運動を一緒にしていただける方を募集しています。 ご家庭でベルマークを見つけた際は、ぜひPTA室前の回収箱へお持ちください。一枚のベルマークが、子どもたちのより良い学校生活につながります。 これからも、ベルマーク運動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 ▼ベルマーク・インクカートリッジ回収場所 PTA室前の回収箱(いつでも受付しています) 「ベルマーク」と呼ばれる紙きれを入れるケースです。 こちらは純正インクカートリッジを入れる箱です。エプソンも近々設置します。 ▼ベルマーク教育助成財団(公式) https://www.bellmark.or.jp/ ★ベルマーク協賛会社 78 グンゼ 83 味の素(26年6月に 脱退しました。26年12月末受付分まではカウントしてもらえます。)    8 4 セメダイン 88 ニチレイ 89 白鶴酒造 91 トヤ...

⑤「山之上小学校ではベルマークがどのように役立っているの?」~みなさんのご協力が形になっています~

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山之上小PTAでは、集まったベルマークを集計した後、ベルマーク教育助成財団に送って「ベルマーク預金」として積み立て、学校と相談の上それを使って子どもたちの学校生活に役立つ備品を購入しています。 例えば、3年ほど前には 体育で使用するボールかご を購入しました。バスケットボールやドッジボールなどをまとめて収納・運搬できるため、体育の授業や学校行事で活用されています。また、 Bluetooth対応スピーカー もベルマーク預金で購入しました。学校行事で活躍しています。PTAの本の読み聞かせ「本と友だちの会」でも使っています。どちらも、一人では購入できないような備品ですが、たくさんのご家庭から寄せられたベルマークが集まったことで実現しました。 このように、「たった一枚のベルマーク」が、学校では子どもたちみんなが使う備品へと生まれ変わっています。今後も、子どもたちの学びや学校生活をより充実させるために、ベルマーク運動を続けていきたいと考えています。 ぜひ、ご家庭でベルマークを見つけた際は、捨てずに学校へお持ちください。一枚一枚のご協力が、子どもたちの笑顔につながります。 次回はいよいよ最終回。「集まったベルマークは誰が集計しているの?」をテーマに、本校でのベルマーク回収から発送までの流れをご紹介します。 ★ベルマーク協賛会社 53 ショウワノート 54 キリンビバレッジ 55 クツワ 64 マルトモ 70 スミフルジャパン 73 エプソン販売 76 NGP日本自動車リサイクル事業協同組 77 湖池屋

④「ベルマークは誰の役に立つの?」~学校だけではない、やさしさのリレー~

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ベルマーク運動は、学校の備品を買うための活動というイメージを持っている方も多いかもしれません。もちろん、それも大切な役割の一つです。 しかし、ベルマーク運動にはもう一つ、大きな役割があります。ベルマーク教育助成財団では、協力企業や多くの学校の支えによって、国内外で教育支援を必要としている子どもたちへの援助も行っています。 学校が協力会社から必要な教材・備品を購入すると、購入額の10%が「割戻金」とされます。割戻金は財団へ寄付され、 財団はそれを援助資金として活用し、 災害で被害を受けた学校への支援や、へき地・特別支援学校への支援、海外で学ぶ環境が十分ではない子どもたちへの教育支援など、さまざまな活動を行っています。つまり、一枚のベルマークには、自分たちの学校の子どもたちだけでなく、困っているより多くの子どもたちを応援する力も込められているのです。 「たった一枚だから…」と思っていたベルマークも、たくさん集まれば大きな力になります。誰かの「少し」が集まることが、多くの子どもたちの笑顔につながっていきます。 ご家庭で見つけたベルマークが、多くの子どもたちの学びを支え、未来につながる応援になります。これからも、ぜひご協力をお願いいたします。 次回は、「山之上小学校ではベルマークがどのように役立っているの?」をご紹介します。 ★ベルマーク協賛会社  31 新学社 33 ヤマハミュージックジャパン 35 日清食品 39 ファインプラス 43 東芝ライフスタイル 48 ブルボン 52 ナカバヤシ

秋の交通安全運動サポーター募集!

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9月21日(月)~9月30日(水)は、秋の全国交通安全運動の期間です。 この間、子どもたちが安全に登校できるよう、平日に立ち番ポイントでの見守りにご協力いただける保護者の方を募集します。 📅 期間 9月24日(木)、25日(金)28日(月)、29日(火)、30日(水) (連休があるため短くなっています。) ⏰ 時間 8:00頃~8:20頃 📍 場所 学校区内の立ち番ポイント (Googleフォームをご参照ください。) 立ち番には以下のような目的があります。 ・子どもたちの交通事故を防ぐ 横断歩道や交差点などで、車や自転車との接触事故が起きないよう見守る。 ・子ども自身に安全を意識してもらう 大人が見守ることで、「左右を確認する」「飛び出さない」などを意識するきっかけになる。 ・危険な場所を把握する 実際に登校時間帯に立つことで、「ここは車が見えにくい」「自転車が多い」など、普段気づきにくい危険が見えてくる。 ・地域全体で子どもを見守る PTAだけでなく、保護者や地域の方が一緒に見守ることで、子どもたちを守る目が増える。 ・「大人が見ている」という抑止力になる 車や自転車側にも、子どもが多く通る場所だと意識してもらいやすくなる どこか1日でもよいです。行くつもりだったけど当日急に行けなくなった!行けないと思っていたけど行ける!どっちもありです。ぜひご協力お願いします。「この日なら立って見守りできそう!」という方は、下にあるGoogleフォームからお知らせください。 また、立ち番ポイントには行けないという方も、登校時間に家の前に立って子どもたちを見守るなど、それぞれのご都合に合わせたご協力をお願いします。 20分の見守りでも、子どもたちの安全につながります。親目線で気づくこともあります。二学期からは、山之上小は登校班制ではなくなります。今後はより多くの大人の目で子どもたちを見守ることが、とても大切になると思います。 無理のない範囲で、できることからご協力いただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。 ▶︎ 立ち番サポーターのお申し込みは こちら

③「ベルマークってどんな商品についているの?」~身近なところにたくさんあります!~

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「ベルマークって、お菓子についているものだけじゃないの?」と思われている方も多いかもしれません。実は、ベルマークは私たちの暮らしのさまざまな商品についています。 例えば、調味料、飲み物、レトルト食品、文房具、ノート、ラップなどの家庭用品、歯みがき用品など、毎日の生活の中で使う商品にもベルマークがついています。 もっと具体的に言うと… ・ショウワノートの「ジャポニカ学習帳」 ・ラッキーベルの上履き・体育館シューズ ・スミフルの対象バナナ ・トヤマ楽器製造のリコーダーの指かけ説明書 ・あいおいニッセイ同和損害保険やジブラルタ生命の保険証券など そのものがベルマークとして扱われるものも。 ・エプソン・キヤノン・ブラザーの使用済み純正インクカートリッジ・トナーカートリッジ ・日本テトラパックの対象紙パック ・リネットジャパンリサイクルの回収に出す パソコン 「えっ、こんなものにも?」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ベルマークは必ずしも箱だけについているわけではありません。袋やラベル、外装フィルムなどについていることもあります。そのため、商品を捨てる前に少しだけ確認していただくと、「こんなところにもあった!」という発見があるかもしれません。 ベルマークには、それぞれ点数が書かれています。1点や2点のものもあれば、5点、10点などの商品もあります。でも、点数の大きさは気にしなくて大丈夫です。大切なのは、1枚でも多く集めること。みなさんから集まったベルマークが、学校全体では大きな力になります。 切り取るときは、点数や会社名が分かるように、マークの周りを少し大きめに切っていただけると助かります。細かく切り抜く必要はありません。大胆にちぎってもOK!また、同じ種類・点数のマークを10枚ずつセロテープに貼ってまとめる必要もありません。バラバラなままで大丈夫です! 「これもベルマークだったんだ!」という商品が、ご家庭にもきっとあるはずです。お買い物や片付けの際に、ぜひ一度探してみてください。 次回は、「ベルマークは誰の役に立つの?」をテーマに、この活動が学校だけでなく、多くの子どもたちの支えになっていることをご紹介します。 PTA室前に貼っているポスターです。パソコン回収もベルマークになるんですよ! ▼ベルマークの協力会社...

②「集めたベルマークはどうなるの?」~ベルマークの仕組み~

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集めたベルマークが学校の備品に変わる仕組みを紹介します。 まず、各家庭で集めたベルマークを学校へ持ってきて、PTA室前の協賛会社ごとに分けたケースに入れてもらいます。分からなければどこに入れても大丈夫です。PTAでは、ベルマークを会社ごとに分け、点数を数えてベルマーク教育助成財団へ送ります。 財団では届いたベルマークを確認し、点数に応じた金額を学校ごとの「ベルマーク預金」に加算します。ベルマークは「1点=1円」として積み立てられ、この預金を使って、PTAは学校と相談して、子どもたちの学習環境を充実させるために必要なものを、財団を通して協力会社に注文し購入します。 実は、この活動は企業のみなさんの協力によって成り立っています。ベルマークがついた商品を購入すると、協賛会社がベルマーク預金の原資を負担する仕組みになっており、学校やPTAがお金を支払うわけではありません。 さらに、ベルマーク運動では、学校への支援だけでなく、国内外で教育支援を必要としている子どもたちへの活動にも役立てられています。(このことについては④でお知らせします。) 1枚のベルマークは小さな紙切れですが、その1枚が学校の備品となり、子どもたちの学びにつながっていきます。 ぜひ、ご家庭でベルマークを見つけたら、捨てずに切り取って学校へお持ちください。みなさんのご協力をよろしくお願いいたします。 次回は、「ベルマークって、どんな商品についているの?」をテーマに、ベルマークの種類や見つけ方をご紹介します。 *「協賛会社」は商品にベルマークをつけている会社で、「協力会社」はベルマーク預金で教材備品を買える会社です。 ★ベルマーク協賛会社 10 クレハ 11 リネットジャパンリサイクル 15 ジブラルタ生命保険 17 日本テトラパック 18 日清オイリオグループ 19 キャノンマーケティングジャパン

8/22(土)は四中花火フェスタ!!

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 (この画像はイメージです☺️) 夏休み最後の週末8月22日(土)に、子どもたちが楽しみにしているイベント、「四中花火フェスタ」が枚方四中グラウンドにて開催されます! 模擬店などは13:30から、花火の打ち上げは19:30からスタート予定です。日中は模擬店などを楽しみ、夜にはみんなで花火を見上げる。夏休みの思い出づくりに、ぴったりの一日になりそうですね☺️ このイベントは、四中地域協・四中PTAが中心となって運営しています。また、開成小・五常小・山之上小校区コミュニティ、開成小PTA・山之上小PTAも協賛しています。 「四中地域協」とは、正式には枚方市立第四中学校区地域教育協議会のこと。第四中学校と、校区にある開成小学校・五常小学校・山之上小学校の各校、そして校区の住民で構成されている地域団体です。 学校やPTAだけでなく、地域の皆さんが一緒になって、子どもたちのためにさまざまな活動をしています。この花火フェスタも、そんな地域のつながりから生まれたイベントのひとつです。 このイベントは、コロナ禍後「子どもたちに笑顔と思い出を増やしてあげたい」という思いからスタートしました。地域のみんなで子どもたちの夏の思い出を作る…そんな思いが込められた花火フェスタだからこそ、子どもたちにはもちろん、地域の大人たちにとっても、夏の楽しいひとときになればと思います。 お友だちと一緒に模擬店を楽しむもよし、ご家族で花火を見に行くもよし。ぜひお子さんと一緒に、四中花火フェスタへ遊びに行ってみてください! いよいよ来週末です 夏休み最後の思い出に、地域の花火を楽しみませんか?☺️ 一四中花火フェスタ一 日時:2026年8月22日(土) 模擬店等:13:30~ 花火打ち上げ:19:30~ 会場:枚方市立第四中学校グラウンド ※詳しい内容や注意事項については、下記をご確認ください。 ▶ 花火については こちら ▶ 四中地域協については こちら

①「ベルマークって何?」~小さなマークが、大きな応援に~

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「ベルマーク運動」という名前は知っていても、実は詳しく知らないという方も多いのではないでしょうかか。 ベルマークは、お菓子や文房具、調味料、日用品など、さまざまな商品のパッケージについている小さなマークです。このマークを学校やPTAで集めることで、子どもたちの学校生活に役立つ教材や備品を購入するための「ベルマーク預金」として積み立てることができます。 「たった1枚で何が変わるの?」と思われるかもしれません。確かに、ベルマークは1枚につき1点や1点未満のものもあります。しかし各家庭で集めた1枚1枚が、学校全体にすると何千点、何万点となり、子どもたちのための備品購入につながっていくのです。 1960年から続くこの教育支援活動は、学校の子どもたちだけでなく、国内外で支援を必要とする子どもたちへの教育支援にも役立てられています。山之上小PTAでも、みなさんのご協力のおかげで、この活動を続けることができています。 「ベルマークがついていたら切り取って学校へ持っていく。」それだけで、子どもたちの学びを応援することができます。 次回は、ベルマークの仕組みをご紹介します。 ▼ベルマークについて詳しくはこちら ベルマーク教育助成財団(公式) https://www.bellmark.or.jp/ ★ベルマーク協賛会社(次回以降にも続きます) 01 イオンリテール株式会社 03 ラッキーベル 04 ニッスイ 05 日本ノート 06 DM三井製糖 07 キューピー 09 エスビー食品