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1月, 2026の投稿を表示しています

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6年学年行事 追加のお知らせ

大寒を迎え、寒さが厳しくなっています。 来週火曜日の2/3に予定しています6年生の学年行事の服装について連絡します。 講話とラグビー体験を予定していますが、ラグビー体験はグラウンドで行いますので、子どもたちに汚れてもよい暖かい服で登校させてくださるようお願いします。学年行事の時に体操服は着用しません。 来られる予定の保護者の方も、暖かくしてお越しください。 山之上小PTA 6年チーム

中学校給食試食会レポート(長文です) 

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中学校の給食については、「見ばえがちょっと…」「味がいまひとつらしい」といった話を耳にすることがあり、4月に四中生となる息子を持つ私も、正直なところ、あまり期待できないのかなと思っていました。ただ、育ち盛りの子どもたちにとって毎日の食事はとても大切です。実際の様子を知らないまま判断するのは違うと思い、枚方四中での給食試食会に参加してみました。 1月27日当日は、主催の地域教育協議会、場所を提供してくださった鴨田四中校長の挨拶に続き、共同調理場の場長と栄養教諭の先生からお話を伺いました。 共同調理場(山田池公園の近くにあるそうです)の成り立ちや、日々の給食作りの様子を動画で見せていただき、まずそこで印象が変わりました。 思っていた以上に丁寧に、手間をかけて作られていることが伝わってきたからです。 中学校の給食は、共同調理場で調理されたものが弁当形式で各校に届けられています。 同じ調理場内の別のゾーンでは小学校給食も作られています。 小学校は山之上小のような食缶形式です。どの小学校にも学校の敷地内に調理場があるわけではないと知りました。 アレルギーのある子どもについては、専用の部屋で個別に調理し、一人ひとり名前を確認しながら提供しているとのことでした。 説明を聞くうちに、思っていたよりずっと気を配って作っていると感じる場面が何度もありました。 調理は早朝から始まり、早い方は朝3時に出勤して準備を始めるそうです。 野菜の下処理は朝7時頃には終わり、材料の状態をよく見ながら調理が進められていきます。 温度や衛生管理にも気を配られており、味の確認は栄養教諭の先生が行っているとのことでした。 完成した温かいおかずは、65℃を保った状態で各校へ運ばれるそうです。 話を聞くにつれ、子どもたちが安心してたくさん食べられるようにと願う、たくさんの人達の心のリレーが行われているように感じました。 この日の試食メニューは、ごはん、牛乳、豚キムチ、厚揚げの炒め物、春菊のナムル、りんごでした。 このようにお弁当箱に入っていて… 開けると あふれんばかりのごはんとおかず!! (右上のお茶は今回の会で出していただいたものです。牛乳はストローレスで、開け口から直接飲むのだそうです。そういえばマクドナルドもストローレスを進めていま...

第19回 本と友だちの会

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本日、3学期に入り1回目の読み聞かせでした♫ 放送してもらえたので、低学年の子供12人ほど集まってくれました。 「せかいのはて」 の紙芝居でした。 鳥→エビ→亀と順に世界の果てを見ようと旅をすることお話しです。 大人には大きさのスケールがよくわかなくなってしまうお話しでしたw でも、子供達は楽しそうに聞いてくれて最後は笑顔で帰っていきました。 何人かがもう一つの紙芝居をとても聞きたそうにしていたので、 「はなのかけたおじそうさま」 の簡単に説明しました。終わると同時にチャイムの鐘がなり、笑顔でまたね〜と言って手を振って教室に帰っていきました😊 次回は2月10日火曜日 です📕

交通安全の幕が完成!&これからの「見守り」について考えませんか?

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​皆さま、こんにちは!山小PTA会長です。 ​昨日、生活指導チームのメンバーが心を込めて制作した**「交通安全啓蒙の幕」**がついに完成し、校区内に設置することになりました。登下校時の子どもたちの安全を、地域全体で見守るシンボルになれば嬉しいです! ​▶生活指導チームって、どんな活動をしてるの? ​「生活指導」と聞くと少し硬いイメージがあるかもしれませんが、実は子どもたちの日常に一番近い活動をしています。 ​ 交通安全: 春・秋の交通安全週間の旗振り募集と実施(現在は3名ほどのメンバーで頑張っています💦)。 ​ 環境改善: 地域の危険箇所の洗い出し、枚方市への対策要望・相談。 ​ 防犯: 夏・冬に地域コミュニティと連携した防犯見回り。啓蒙ポスター作成、配布。 ​「子どもたちがより安心して歩ける町にしたい」という思いがある方、ぜひ一緒に活動しませんか? ​~会長のつぶやき:子どもたちの安全は「誰のもの」?~ ​幕の設置にあたり、最近私が感じている「登校班」や「学校との関わり方」について、少しお話しさせてください。 ​今、文科省も「教師の働き方改革」を推進しており、学校が担うべき業務と、そうでない部分が明確に区分されつつあります。 例えば、 登下校時の安全確保は、本来は「保護者・地域」の領分 とされています。 枚方市内の他の学校も登校班編成、対応はPTAや子ども会が担っている所も多いです。 ​山小でも、かつては保護者が交代で登校班に付き添う仕組みがありました。しかし、共働き家庭の増加など時代の変化とともに、その負担が原因でトラブルが起き、現在は「各家庭の任意」という形に落ち着いています。 ​全国的には、組織の解体により「登校班そのものを廃止」する学校も増えています。 ​登校班の「難しさ」と「大切さ」 ​登校班には、不審者対策や低学年の安心感、高学年のリーダーシップ育成といった大きなメリットがあります。 その一方で、 「完璧なリーダー」を小学生に求めすぎてはいないでしょうか? ​「誰かが遅れる」「歩くスピードが違う」……。 本来、こうしたトラブルの中で子どもたちは社会性を学びますが、そこに大人の過度なクレームが入ると、運営は一気に難しくなります。現状、山小...