笑いと絆の「One Team」!タウファさんとの最高のラグビー体験〜6年学年行事
風は冷たいながらも日差しは暖かい2月3日の5、6時間目、6年生の学年行事が行われました。インフルエンザによる学級閉鎖のために11月から2月に延期となりましたが、今回は皆元気に参加できました。 来ていただいたのは花園近鉄ライナーズのタウファ統悦(とうえつ)さん。ラグビー元日本代表です!! まずは体育館で講話からスタート。トンガ出身のタウファさんは、ご自身の順調とは言えなかったラグビー人生、貧しくても周りを思いやるトンガの人々の心などを紹介。コツコツ頑張ること、逃げないこと、思いやりの心を持つことなどを、6年生にぜひ覚えていてほしいと話されていました。 (20名超の保護者の方々に来ていただけました。ありがとうございます!) 次にグラウンドでのラグビー体験がスタートしました。 ただラグビーを「やってみる」だけではなく、"One Team"をテーマに、チームワークや思いやり、人とのつながりを大切にした、とても深い学びのある時間でした。 子どもたちは9つのグループに分かれ、ラグビーの雰囲気を味わえるゲームにチャレンジ。 先にクリアしたチームが、残りのチームを応援する姿もあり、それはまさに"One Team"の精神そのもの。見ていて心が温かくなりました。 (ゲームとなるとみんな燃える🔥) (数名の子が、みんなを代表してタックル!!) 体験中には、思わず笑ってしまうような罰ゲームも。その名も「ニラニラ」✨ ニコニコ・キラキラしながら全力でジャンプする姿は、6年生にはちょうど楽しくて恥ずかしい絶妙なラインでした。 最後には見学していた保護者も一緒に「ニラニラ」(笑)↑写真 大人も子どもも同じ空気を共有して笑い合える時間は、本当に貴重だと改めて感じました。 また、タウファさんのお話や子どもたちへの接し方はとても情熱的で、「心」を育む教育者のような温かさに溢れていました。 なかなか体験できない素晴らしい機会となりました。 (熱く語りかけるタウファさん✨) 最後に… PTA活動は「大変そう」というイメージもあるかもしれませんが、子どもたちの成長を間近で感じられる、こうした温かい機会を支えられるのも大きな魅力だと思...
