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②「集めたベルマークはどうなるの?」~ベルマークの仕組み~

集めたベルマークが学校の備品に変わる仕組みを紹介します。

まず、各家庭で集めたベルマークを学校へ持ってきて、PTA室前の協賛会社ごとに分けたケースに入れてもらいます。分からなければどこに入れても大丈夫です。PTAでは、ベルマークを会社ごとに分け、点数を数えてベルマーク教育助成財団へ送ります。

財団では届いたベルマークを確認し、点数に応じた金額を学校ごとの「ベルマーク預金」に加算します。ベルマークは「1点=1円」として積み立てられ、この預金を使って、PTAは学校と相談して、子どもたちの学習環境を充実させるために必要なものを、財団を通して協力会社に注文し購入します。

実は、この活動は企業のみなさんの協力によって成り立っています。ベルマークがついた商品を購入すると、協賛会社がベルマーク預金の原資を負担する仕組みになっており、学校やPTAがお金を支払うわけではありません。

さらに、ベルマーク運動では、学校への支援だけでなく、国内外で教育支援を必要としている子どもたちへの活動にも役立てられています。(このことについては④でお知らせします。)

1枚のベルマークは小さな紙切れですが、その1枚が学校の備品となり、子どもたちの学びにつながっていきます。

ぜひ、ご家庭でベルマークを見つけたら、捨てずに切り取って学校へお持ちください。みなさんのご協力をよろしくお願いいたします。

次回は、「ベルマークって、どんな商品についているの?」をテーマに、ベルマークの種類や見つけ方をご紹介します。

*「協賛会社」は商品にベルマークをつけている会社で、「協力会社」はベルマーク預金で教材備品を買える会社です。

★ベルマーク協賛会社
10 クレハ
11 リネットジャパンリサイクル
15 ジブラルタ生命保険
17 日本テトラパック
18 日清オイリオグループ
19 キャノンマーケティングジャパン

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