④「ベルマークは誰の役に立つの?」~学校だけではない、やさしさのリレー~
ベルマーク運動は、学校の備品を買うための活動というイメージを持っている方も多いかもしれません。もちろん、それも大切な役割の一つです。
しかし、ベルマーク運動にはもう一つ、大きな役割があります。ベルマーク教育助成財団では、協力企業や多くの学校の支えによって、国内外で教育支援を必要としている子どもたちへの援助も行っています。
学校が協力会社から必要な教材・備品を購入すると、購入額の10%が「割戻金」とされます。割戻金は財団へ寄付され、 財団はそれを援助資金として活用し、 災害で被害を受けた学校への支援や、へき地・特別支援学校への支援、海外で学ぶ環境が十分ではない子どもたちへの教育支援など、さまざまな活動を行っています。つまり、一枚のベルマークには、自分たちの学校の子どもたちだけでなく、困っているより多くの子どもたちを応援する力も込められているのです。
「たった一枚だから…」と思っていたベルマークも、たくさん集まれば大きな力になります。誰かの「少し」が集まることが、多くの子どもたちの笑顔につながっていきます。
ご家庭で見つけたベルマークが、多くの子どもたちの学びを支え、未来につながる応援になります。これからも、ぜひご協力をお願いいたします。
次回は、「山之上小学校ではベルマークがどのように役立っているの?」をご紹介します。
★ベルマーク協賛会社
31 新学社
33 ヤマハミュージックジャパン
35 日清食品
39 ファインプラス
43 東芝ライフスタイル
48 ブルボン
52 ナカバヤシ
