交通安全の幕が完成!&これからの「見守り」について考えませんか?
皆さま、こんにちは!山小PTA会長です。 昨日、生活指導チームのメンバーが心を込めて制作した**「交通安全啓蒙の幕」**がついに完成し、校区内に設置することになりました。登下校時の子どもたちの安全を、地域全体で見守るシンボルになれば嬉しいです! ▶生活指導チームって、どんな活動をしてるの? 「生活指導」と聞くと少し硬いイメージがあるかもしれませんが、実は子どもたちの日常に一番近い活動をしています。 交通安全: 春・秋の交通安全週間の旗振り募集と実施(現在は3名ほどのメンバーで頑張っています💦)。 環境改善: 地域の危険箇所の洗い出し、枚方市への対策要望・相談。 防犯: 夏・冬に地域コミュニティと連携した防犯見回り。啓蒙ポスター作成、配布。 「子どもたちがより安心して歩ける町にしたい」という思いがある方、ぜひ一緒に活動しませんか? ~会長のつぶやき:子どもたちの安全は「誰のもの」?~ 幕の設置にあたり、最近私が感じている「登校班」や「学校との関わり方」について、少しお話しさせてください。 今、文科省も「教師の働き方改革」を推進しており、学校が担うべき業務と、そうでない部分が明確に区分されつつあります。 例えば、 登下校時の安全確保は、本来は「保護者・地域」の領分 とされています。 枚方市内の他の学校も登校班編成、対応はPTAや子ども会が担っている所も多いです。 山小でも、かつては保護者が交代で登校班に付き添う仕組みがありました。しかし、共働き家庭の増加など時代の変化とともに、その負担が原因でトラブルが起き、現在は「各家庭の任意」という形に落ち着いています。 全国的には、組織の解体により「登校班そのものを廃止」する学校も増えています。 登校班の「難しさ」と「大切さ」 登校班には、不審者対策や低学年の安心感、高学年のリーダーシップ育成といった大きなメリットがあります。 その一方で、 「完璧なリーダー」を小学生に求めすぎてはいないでしょうか? 「誰かが遅れる」「歩くスピードが違う」……。 本来、こうしたトラブルの中で子どもたちは社会性を学びますが、そこに大人の過度なクレームが入ると、運営は一気に難しくなります。現状、山小...
