第20回 本と友だちの会
2週お休みしたので、かなり久しぶりとなった「本と友だちの会」。今日は11人の子どもたちが来てくれました。みんな元気いっぱい!1〜3年生のようでした。
まずは「ようかいむらの にこにこまめまき」。節分は過ぎてしまいましたが、一応季節ものということで。妖怪シリーズはよく読み聞かせに登場させています。この本には干支、七福神、節分の豆まきなどが書かれていました。
ふと思ってみんなの干支を聞いてみると…
「とり!」
この子は3年生のようだから当たってるかも。
「うま!」
今年の干支!?5、6年生には見えないなあ😆
「いのしし!」
1年生か!よく知ってるなあ。
「(固まったまま)…。」
あ、知らないんだな💦
「やっぱり、うまじゃなくて さるがいい!」
干支は選べるものじゃないのよ〜😆
といった反応でした。おうちの人に自分の干支を聞いてみてねと言ったので、聞いてくるお子さんがいるかも知れません。
話に出てきた座敷わらしが、実は238歳なので238個の豆を食べたことにみんなで驚いたところで、節分の日に何個豆を食べたか聞くと、
「7こ!」
「8こ!」
「…6こ」
と、かわいらしい数が聞けました💕
「ふしぎ しょうてんがい」は、不思議な商店街に迷い込んだ父と子のお話。キツネにつままれたような余韻に浸って終わりました。
別れ際、
「次はいつ?」
「明日も来て!」
「どうして来れないの?」
と名残を惜しむ声がたくさん。
また来週来るね✨
心が温かくなる、うれしい日でした。
